女性企業家らが2月に3年ぶりマーケット

中信地区の女性経営者や経営に関わる人でつくる「アルプス女性企業家会議」(青木孝子会長、13人)は2月18日、安曇野スイス村サンモリッツ(安曇野市豊科南穂高)中ホールで「信州なでしこマーケット」を開く。地元で活動する人に、自分の仕事を知ってもらう場を提供する狙い。来場者と店、店同士の交流も期待する。
カップケーキやクッキーといったスイーツ、洋服、チョークアート、アクセサリー、フェイシャルサロンなど36店舗が出店する。おにぎりやケバブ、たこ焼きのキッチンカーも並ぶ。
会員から集めた洋服やバッグ、装飾品などの「もったいないコーナー」(100円~)も。同マーケット10周年を記念し、丸山菓子舗(本店・安曇野市穂高)と連携して作ったもなかクッキー「信州なでしこ」も販売する。お楽しみ景品が当たるスタンプラリーも行う。
新型コロナウイルスの影響で、2020年以来3年ぶりの開催。青木会長(67、松本市)は「出店者が開催を楽しみに待っていて、参加者も喜んでくれると思う。やっていてよかったと思う」などと話した。
午前10時~午後4時。詳細、問い合わせは同会議のホームページから。
(八代けい子)