- 2023/09/30
【記者兼農家のUターンto農】#120 汚泥肥料実験の稲刈り
好結果に喜ぶ農家の生徒 3アール(300平方メートル)といえば耕作面積としてはごくわずかだ。そんな小さな田んぼに、県や安曇野市などの関係者、それに多く […]
好結果に喜ぶ農家の生徒 3アール(300平方メートル)といえば耕作面積としてはごくわずかだ。そんな小さな田んぼに、県や安曇野市などの関係者、それに多く […]
いよいよ稲刈りです。昨年の秋起こしから、種もみの選別と育苗、春起こし、代かき、田植え、日々の除草、全てはこの日のためです。その工程全てで「おいしくなっ […]
“らしさ”追求満足の「完成形」 笹賀運動広場近くの松本市道を車で走っていると、突如大きなトトロが目に飛び込んできた。作ったのは上條甲吾さん(62)。自 […]
自閉タイプの人は許容幅が狭くがんこな面がありますが、本人にとって見通しが持てて納得できると、折り合いをつけたり受け入れたりすることも多いです。見通しや […]
立地逆手に世界的な評価 湯川酒造店(木祖村薮原)の創業は江戸初期の1650(慶安3)年、県内で2番目に古い酒蔵になる。2012年、杜氏(とうじ)として […]
猛暑で前倒し 休憩はスイカで 真夏日の稲刈りだった。うちでは、10アールほどをバインダーで刈り取り、はぜ掛けしている。その日が例年より1週間余り前倒し […]
子育て中でもサポーターライフを楽しんでほしいと、松本山雅は6日、小さな子どもと参加できるトークイベントを開いた。会場には遊具が置かれたり、授乳スペース […]
「創商見聞 クロスロード」の第87弾は、松本市梓川梓で、フェアトレードと地産地消にこだわったスパイスカレーと石窯ピザの店「こだま食堂」を営む児玉陽子 […]
Q 息子が勉強に意欲がなく困っています。テスト勉強もせず、点数も平均点以下。リビングでの勉強はいいと聞きますが、自分の部屋があった方がいいのでしょうか […]
自然農をこころざす時に読んだ本があります。「植物は〈知性〉をもっている」(ステファノ・マンクーゾ&アレッサンドラ・ヴィオラ著、NHK出版)。この連載で […]
一年の苦労や思いが商品に 実りの秋。丹精してきたブドウの収穫が、いよいよ目前に迫ってきた。ワイナリーでは定期的な果汁分析で糖度や酸度などを測定し、最終 […]
住民からも情報集める 8月下旬、安曇野市の「サル追い払い隊」は、穂高有明地区で活動していた。午後4時すぎ、隊員の1人が持つ小型アンテナの端末が「ピッ」 […]
大きさと明るさに感動あふれる 8月31日から9月1日早朝、1年で最も地球に接近する「スーパームーン」と、ひと月に2回目の満月「ブルームーン」が重なった […]
真っ直ぐな道の先に美しい山々 高速道を通って東京や名古屋方面から来る人は、この辺りで北アルプスを正面にする。諏訪湖を背に塩嶺トンネルを抜けると、中信だ […]