マクラメ作品200点 井上で6月26日から「結女の会」

松本市や安曇野市などで活動している「マクラメ結女(ゆめ)の会」(丸山令子代表)は6月26日~7月2日、「第35回くらしの中のマクラメ展─和模様を結ぶ」を松本市の井上百貨店(深志2)7階で開く。
マクラメは、ひもを編んだり結んだりして模様をつくる手芸。40~80代の会員86人が、さまざまな色や太さのひもを用いて作ったアクセサリーやバッグなど約200点を展示する。全員で制作した矢がすりと市松模様の大型タペストリーも飾る。
10年以上続けている古幡輝子さん(74、波田)は「無心に結ぶ時間が楽しいし、出来上がるとうれしい」と話す。
午前10時~午後6時半(最終日は3時)。材料費千円でペンダントを作る体験コーナーや、作品の販売もある。