8月「女神縄文祭」 ファッションショーやダンス一般出演者募集

大町市のアーユルヴェーダセラピストでライフコンサルタントの山田ひろみさんがリーダーのチームが8月25日、縄文時代の精神と現代のエンターテインメントを融合させたイベント「女神縄文祭」を茅野市民館で開く。物語仕立てのショー、ファッションショーや浴衣で踊るダンスなどの舞台演目を予定。一般から出演者を先着順で募集している。
ダンスや語りを交えたショーは、縄文時代の日常生活や愛がテーマ。元宝塚歌劇団のくれゆかさんが脚本、演出、振り付けを担当。7、8月に東京都内で6回以上の稽古をして本番に臨む。
ファッションショーは、各人の個性を引き出す装いをファッションコンサルタントが提案する。オンラインでのウオーキングレッスンあり。
ダンスは、埼玉県川越市で誕生したユニット「着物ダンサーズ」と一緒に、浴衣を着崩さずにラテンダンスを踊る。小中学生の参加可。オンラインでのレッスンあり。
いずれの演目も未経験者の参加可能。午後1~4時の舞台では舞、楽器のクリスタルボウルや和太鼓演奏などもある。飲食物の販売やワークショップなどの野外マルシェ(午前11時~午後7時)も企画する。
山田さんは、自身の生まれ故郷の岡谷市を含む縄文文化が栄えた諏訪地域でこうしたイベントを開くことで「愛と調和が続いた縄文時代の精神性を学べるのでは」と期待。「一人一人が主役として輝くために殻を破って挑戦したり、その姿を応援したりする機会になれば」と話す。
参加方法や観覧チケット購入などの詳細は専用サイト=https://shantisoul.jp/post_lp/456-2/=から。山田さんTEL080・6994・0721