ロザフィ色鮮やかに 浅間温泉手しごと館で作品展

細長い紙を巻いて作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の認定講師(日本ロザフィ協会)で、ロザフィデザイナーの赤羽美佐子さん(65、松本市笹部3)は31日まで、「マムミサ作品展」を浅間温泉手しごと館(ホテル玉の湯併設)で開いている。赤羽さんと松本教室の生徒10人の作品が並ぶ。
マムミサは赤羽さんの屋号。ロザフィの専用紙は146色、サイズは4~13ミリの5種。巻き方を変えるなどし、さまざまな作品に仕上げる。このうち「ラピス」は花びらが重なり合った作品で、赤羽さんは、そろいのネックレスとピアスを白い額に展示する。
ロザフィは、2006年に日本で生まれたカルチャー。赤羽さんは14年に認定講師の資格を取り、16年から教室を開いている。今回は節目の作品展といい、「何色も組み合わせてグラデーションを楽しんだり、季節で色を変えたりと、自分の好きな色で好きなアクセサリーが作れるのが魅力」と語る。
午前10時~午後4時。11、25日定休。14、31日午前10時から、各クリップを作るワークショップを開く。参加費500円。定員5人。要予約。