子どもの居場所考えて 「松本地域子ども応援プラットフォーム」講演会と交流会11月13日

子どもの居場所づくりの推進組織「松本地域子ども応援プラットフォーム」(事務局・県松本地域振興局)は13日、講演会と交流会「ネットワークで信州の子どもの未来を創る」を県松本合同庁舎(松本市島立)で開く。
第1部は講演会で午後2時5分から。認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」(東京)理事の遠藤典子さんが、子どもの居場所における食品衛生や安全管理について話す。
第2部は3時半から、お茶を飲みながら語り合う「ワールドカフェ形式」の交流会。参加者が互いの活動について意見を交わす。
プラットフォームは、松本地域の112の団体や個人で構成。交流会は今年で3回目だ。代表の赤沼留美子さん(54、井川城)は「子どもを支援する多くの団体が参加する。仲間が欲しい人や情報交換してみたい人は、ぜひ参加して」という。
参加無料。講演会、交流会のどちらかだけの参加もできる。申し込みはTEL0263・40・1903(事務局の原田さん)か予約フォームから。締め切り10日。