信州サクソフォーンアンサンブル定演「迫力ある演奏楽しんで」 松本音文ホール2月8日

県内のサックス愛好者でつくる「信州サクソフォーンアンサンブル」の第5回定期演奏会は8日、松本市島内の市音楽文化ホール主ホールで開く。
2部構成。1部は、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のサックスで構成する3組のカルテットが、グラズノフの「サクソフォーン四重奏曲」など、それぞれ1曲ずつ演奏。
2部は同会のメンバー18人と、3人のパーカッションが、ヴェルディの「アイーダ」、シベリウスの「フィンランディア作品26」など、全4曲を披露する。
同楽団は、代表の飯田有梨さん(34、諏訪市)を含めた学生時代などにサックスを経験した社会人4人で2017年に結成。
その後、メンバーを増やし、19年に8人で定期演奏会を開催。以降、コロナ禍だった20~22年を除き、毎年1回、定期演奏会を開いている。
今後、メンバーを30人ほどまで増やし、大編成でのステージを目指している。飯田さんは「サックスは音量の大きい楽器。大人数の迫力ある演奏を楽しんで」とし、「経験者で、再開したい人などは、ぜひ入団を」と呼びかける。
午後2時開演。入場料500円(高校生以下無料、全席自由、当日券あり)。
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