
池田町会染の飲食店2店による「フレンチと手打ちそば・和食のコラボランチ」が4月4、5日、そば店「手打ちそば かたせ」で開かれる。同店と、宿泊もできるレストラン「オーベルジュ ラ ヴィ トランキーユ」が協力。町の盛り上げに向け企画した。
そばや和食とフレンチがコラボレーションした料理を、1皿ずつ順番に提供する。フレンチ仕立てのカモ肉と、松本市奈川地区で栽培される品種「奈川在来」を使った手打ちそばを一緒に味わう新感覚のメニューや、前菜とデザートも楽しめる全6品の充実した内容。和風の空間でコラボの妙を満喫できる。
2店は1・5㌔ほどの距離にあり、飲食を通じて地域を盛り上げようと意気投合。かたせ店主の片瀬直樹さんは「フレンチとのコラボで、シンプルなそばの味が引き立つ。春めく景色と共に楽しんでほしい」。トランキーユのオーナーシェフ、小川原光さんは「そば文化が根付く中、新たな可能性や面白さに興味を持ってもらえたら。コラボで得た刺激を持ち帰り、来店客の満足向上につなげたい」と話す。
両日とも正午開始で、定員20人ずつ(相席の可能性あり)。5千円(現金のみ)。別料金で町内のワイナリーや酒蔵のワイン、日本酒なども楽しめる。4月1日までに要予約。かたせTEL0261・62・5505、トランキーユTEL0261・29・6635