中学生サッカー 47チーム成果確かめ合い交流 AFC杯・松本アルプスLC杯

中学生サッカーの第34回AFC杯・第11回松本アルプスライオンズクラブ(LC)杯は2月28日と3月1日、松本、塩尻、安曇野市の8会場で開かれた。県内46と山形県1の部活動や地域クラブ、クラブチームが参加。試合で冬場の練習の成果を確かめ合い、交流した。
初日は予選トーナメント。2日目は予選各組上位が決勝トーナメントで競い、下位は交流戦。1位トーナメントはAブロックで松本山雅FC、Bブロックでアンテロープ塩尻JYが優勝した。
公式戦の出場機会が少ない1年生を中心に、2日間で4試合ずつする9人制には9チームが参加し、アザリー飯田が優勝した。
大会は松本市のサッカースクール「KSA」が主催。胡桃澤庄治代表は「遠方のチームや格上の相手と対戦する機会はなかなかない。勝ち負けだけでなく競技そのものを楽しむ場になれば」と話した。