障害者通所施設「ドリームワークス」作品展 松本信金二子支店で4月30日まで

松本市の障害者通所施設「ドリームワークス」(神林)は4月末まで、利用者の作品を松本信用金庫二子支店(笹賀)で展示している。
フェルトペンやクレヨンを用いて自由な発想で描いた絵画や習字、人気キャラクターをビーズで表現した作品など10人が手がけた10点が並ぶ。外部講師を月2回招くアート活動などで制作した。
小野澤ハレル施設長は「重度や支援が必要な子も多い。共生社会のきっかけとしてまずは知ってほしい」。同施設で販売する、利用者が作ったコースターやキーホルダーも展示している。
作品展は4月2日の「世界自閉症啓発デー」と、日本で同日から8日までの「発達障害啓発週間」に合わせ、毎年同支店で開いている。
平日午前9時~午後3時。