歌踊朗読一座「漣」松本公演4月18・19日 波田出身あだちあさみさんら出演

歌踊朗読一座「漣(さざなみ)」(東京)は4月18、19日、「斬忠臣蔵」を松本市の信濃ギャラリー(大手4)で上演する。一座は松本で定期的に公演しており、同市波田出身のあだちあさみさん、長野市出身の深谷みのりさんも出演する。
1部は、武士道と忠義を描いた時代朗読劇「斬忠臣蔵」。主人公の大石内蔵助は、アクション俳優ジャッキー・チェンさんの物まねで人気のジャッキーちゃんさん。ほかにスーツアクターとして活躍する翁長卓(おながすぐる)さん、お笑い芸人×-GUN(バツグン)のさがね・まさひろさんらも客演する。2部は観客と一緒に盛り上がる舞踊ショー。
あだちさんは「今年も地元で公演できてうれしい。皆さんとお会いできるのが楽しみ」と言い、座長の武内塁さんは「松本の皆さんが温かく迎えてくれるので回を重ねられる。素晴らしい客演を迎えての公演なので、ぜひご覧ください」と話す。
昨年の公演に続き就労継続支援B型事業所「はなひらく」(寿北7)の利用者が協力する。
両日とも午後2、6時開演。入場料4千円。チケット予約は専用フォームか電話(080・2021・7703=岡橋さん、平日午前10時~午後5時)で。