5月「シリゼミ」PRする催し 塩尻・えんぱーくでマルシェ4月19日

塩尻市の商店主らでつくる「シリゼミの会」(草野徹代表)と市民交流センターえんぱーく(大門一番町)は4月19日、各種体験や物販の催し「シリゼミマルシェinえんぱーく」を開く。
11回目。15ブースが並び、ドライフルーツと乾物類の量り売り、自家焙煎コーヒー豆の販売、乾燥ハーブを布で包み、温めてセルフケアに用いる「和草ハーブボール」作りの体験・販売の3ブースが初出店。体験は和菓子やトートバッグ作り、メークなど幅広いメニューを用意する。
催しは商店主らが講師になり、プロの技術や知識を無料で教える5月の「塩尻知る知りゼミナール(シリゼミ)」のPRと、事業者間の交流を目的に開催。シリゼミは12事業所が各店舗などで開き、20日から参加を受け付ける。
草野代表(67)は市民に「気楽に来て楽しんでもらえれば」、市内の事業者には「(同会は)会員制でなく、気負わずに参加でき、仲間づくりにもなる。興味のある人は連絡して」と呼びかける。
午前10時~午後3時。入場無料。問い合わせは事務局にメール(shirizemi@gmail.com)で。シリゼミや同会の情報は公式インスタグラムやフェイスブックに。