
松本市立博物館(大手3)を利用する市民でつくる「松本まるごと博物館友の会」の「手しごと部会」は5月10日、竹細工のワークショップ(WS)を同館で開く。手仕事の魅力を伝える催し「工芸の五月」の一環。
午前の部(10時~正午)は、籠の縁が波がうねるような形状の四海波籠を、午後の部(1時半~3時半)は鍋敷きを作る。講師は各地で個展やWSを開く宮田村の竹工芸作家・田中瑞波さん。ともに参加費4千円(材料費)で定員先着8人。
参加申し込みは20日から受け付ける。同館内の同会事務局に電話(32・0133=土日曜と祝日を除く)で。