松本西南RC会員が深志神社でササ刈り 信大留学生や高校生も参加

松本地域の企業経営者らでつくる奉仕団体「松本西南ロータリークラブ(RC)」(田中勇司会長、25人)は18日、深志神社(松本市深志3)のササを刈り取る清掃活動をした。
同クラブの会員が氏子総代を務めている縁で2022年から始め、今年で5回目。この日は会員15人のほか、信州大理学部で学ぶマレーシア人留学生や地元の高校生など市民4人も参加。朝7時に境内に集まり、拝殿や本町一丁目恵比寿殿周辺に茂ったササを刈り取った。
同クラブでは清掃活動のほか、植樹、国際交流、地震体験車による防災意識向上活動などを行っている。田中会長(69)は「これからも地域に密着した活動を通じて、地域課題の解決に寄与していきたい」と話した。