
ジョギングやウオーキングをしながらごみ拾いをするスウェーデン発祥のスポーツ「プロギング」のイベントが29日、松本市の宿泊施設「梓水苑」(梓川倭)グラウンドを発着点に開かれる。参加者を募集している。
プロギングは、スウェーデン語で「拾う」を意味する言葉と、ジョギングを掛け合わせた造語。一般社団法人プロギングジャパン(東京)が主催し、同市や安曇野市などで活動する「プロギング信州」と、愛知県で活動する「プロギング知多」が運営に協力する。
午前10時15分受け付け、10時半スタート。ごみを拾うと「ナイス」などと声をかけ合い、約2㌔のコースを巡る。正午からフィンランド発祥の競技「モルック」の体験会(自由参加)もある。午後1時解散予定。
主催者は「初心者や家族連れも大歓迎。開放感あふれる景色の中でごみを拾い、心も体もリフレッシュしませんか」と呼びかける。
運動のできる服装で飲み物やタオル持参。定員40人。参加無料。申し込みはウェブサイトから。