
サッカーJ3松本山雅FCの山雅後援会安曇野支部は5月9日、信州安曇野ハーフマラソン(6月7日)のメイン会場やコースの一部で清掃活動を行う。より美しい安曇野をランナーに見てもらいたいと、山雅のファン・サポーター以外にも参加を呼びかける。
事前清掃は昨年、初めて実施。35人で43.5㌔のごみを集めた。「まさかこんなにあるとは思わなかった」と支部担当者の上兼裕さん(53)。吸い殻や空き缶、ペットボトルが多かった一方、タイヤのホイールという大物も見つけ出した。参加者から「意外に楽しい」「自分の心のクリーン活動になった」といった感想もあって、今年も行うことにした。
参加に事前申し込みは不要。当日午前9時50分にメイン会場の豊科南部総合公園に集合、最長2時間の活動を予定する。手袋やトング、ごみ袋、飲料などは参加者が持参。少雨決行。詳しくは同支部ウェブサイト。