
2日間で150ブース超の出展
クラフト作品などを展示販売する「安曇野さんぽ市」(実行委員会主催)が16、17日、安曇野市穂高交流学習センターみらいで開かれる。29回目。同センターで17日まで、出展者の作品の「紹介展示」もしている。
「見る・体験する・学ぶ・買う・食べる」をコンセプトに開催。木工雑貨や陶器、ガラス、アクセサリー、ステンドグラスなど、2日間で延べ150以上のブースが並ぶ。いすの組み立て(16日午前10時~午後3時、1万3千円)、ステンドグラスペンダント(同午前10時~正午、3千円)、親子で藍染め体験(16日同、2千円)など本格的なクラフト講座を開く。
官民連携での同市の里山再生活動「さとぷろ。」の協力で松枯れ材の積み木で遊ぶ「あづみの積み木キャラバン隊」(両日)、ミニコンサート(16日)、チャリティー人形劇(17日午後4時)なども予定。キッチンカーの出店、無料の不用品交換会(雨天中止)もある。
古畑委子実行委員長(45、豊科)は「新緑の時季でもあり、人や作品に合いに来て、目で見て、手を動かすなどして楽しんでほしい」と話す。
両日とも午前10時~午後4時。クラフト講座や親子で藍染め体験の詳細、予約はフェイスブックから。電話(090・4464・9771=野中さん)でも受け付ける。
紹介展示は絵画、木工、陶器など、さんぽ市出展者17人の作品が並ぶ。