
松本市を拠点に活動する劇団ノン・ブランド・プロジェクトは5月23、24日、第16回公演「Scienceの扉」を上土劇場(大手4)で上演する。岡谷市を拠点に活動する朗読劇ユニット「宵待ちハニー」のメンバーを客演に迎え、芝居と朗読劇を融合させた独自の表現に挑戦する。
政府の重要人物である「えり」に、地球外の世界からコンタクトが寄せられる。次第に強度を増すコンタクト。その謎を解くべく、えりを含む女性3人が集められるが…。劇団員のなんこんさん(笹部)が書き下ろしたSF作品だ。
芝居と朗読の場面が交互に登場することで、動と静、リアルと想像、身体と言葉など、さまざまな対比が舞台上に現れ、見る者の心を動かしていく。「新鮮な体験を楽しんでもらえたら」となんこんさん。
23日午後7時、24日午後2時開演。前売り1500円、当日1800円、小学生以下800円。詳細は劇団のXで確認を。