中信女子2ペア東日本選抜大会の県代表に 小学生ソフトテニス

小学生ソフトテニスの第16回東日本選抜大会と第33回北信越選手権の県予選は5月4日、松本市のオムニコート浅間温泉テニスパークで開いた。中信勢は女子の宮下真子・中村莉緒組(AZY)が2位、清水夕夏・荒田結衣組(朝日ク・AZY)が3位になり、東日本選抜大会(7月11、12日・仙台市)の出場権を獲得した。
男子27組、女子47組が参加。男女とも予選リーグは5ゲーム、決勝トーナメントは7ゲームマッチで争った。
4強以上が選ばれる東日本選抜大会の団体・個人の県代表を懸けた準々決勝で、宮下・中村組は安定した試合運びと好機での角度があるショットで、同じクラブの金子雪月・櫻井柊月組をゲームカウント4―0と圧倒。続く準決勝も中村心都奈・阿部心晴組(箕輪オードリー)を4―1で下したが、決勝は真嶋しおり・西澤環奈組(長野JSTC)に2―4で敗れた。
清水・荒田組は、準々決勝で宮澤咲希・安原悠愛組(桔梗ク)を4―0で下して4強入り。準決勝で真嶋・西澤組に1―4で敗れ、3位決定戦は中村・阿部組に4―3で競り勝った。
北信越選手権(6月7日、新潟県上越市)の出場権は、男女とも今大会の16強(うち関係分は男子5組、女子8組)が獲得した。