木版画中心に22点 安曇野のギャルリー留歩で望月信幸さん作品展6月30日まで

安曇野市の画廊「ギャルリー留歩」(穂高有明)は6月30日まで、同市の版画家・望月信幸さん(穂高柏原)の作品展を開いている。本業の木版画を中心に、アクリル画や水彩画など計22点が並ぶ。
丑年生まれの自身を題材にした木版画「牛男」(20号)、里山の夕焼けを描いたアクリル画「夕焼」(30号)など多彩な作品がそろう。
大学を卒業後、工芸関係の会社などに勤務し、2001年に独立して各地で個展を開くなどしている望月さんは「ストライプを用い、森や川の風景を描いた作品を楽しんでほしい」と話している。
午前11時~午後5時。期間中無休。入場無料。同画廊TEL0263・83・6785