「書物とアート『本のお茶会』」マツモトアートセンターで5月30、31日

松本市大手1の美術大・芸術大予備校「マツモトアートセンター」は5月30、31日、本とアートで人をつなげることを目指す催し「書物とアート『本のお茶会』」を同校で開く。本と工芸のフリーマーケットのほか、さまざまな企画イベントがある。
古書や自費出版本を販売するブースが20以上出店。各種クラフトや植物、無農薬野菜、コーヒー、菓子などのブースもある。
31日午前11時から、安曇野市穂高有明の書体設計士・鳥海修さんのトークイベント。参加費2千円。定員30人。予約はこちらから。
同日午後2時から、会社員の傍ら自主レーベル「プレコ書房」を立ち上げ、4月に新刊を発表した小説家・江藤健太郎さん(東京都)が「『書く』『出す』『売る』を作家が全部やってみた」と題して話すイベントも。千円。定員30人。ほかに詩の朗読やダンスのステージなどもある。
「書物とアート」は2020年に始めて10回目。同センターの北澤一伯代表は「店主との対話や来場者同士の交流などから、さまざまなつながりが生まれたら」と話す。
午前10時~午後4時。