
安曇野市豊科高家の「MOMOKOバレエスタジオ」(百瀬桃子さん主宰)は6月14日、第12回発表会を松本市水汲のキッセイ文化ホールで開く。
第1部は「ラ・バヤデール」よりガムザッティとソロルの婚礼、「ヘンゼルとグレーテル」、第2部は「ドン・キホーテ」第2幕より「夢の場」、「人形の精」第2幕より真夜中のおもちゃ屋さん。同スタジオ卒業生で、米国のプロバレエ団を経て、現在はNBAバレエ団(埼玉県)で活動する安曇野市出身の栁島皇瑶(こうよう)さんら男性ダンサー3人をゲストに招く。
まつもと市民芸術館(松本市深志3)で5月31日に行ったリハーサルでは、4歳から60代の生徒約30人が、それぞれの衣装を着けて練習した。主役の婚約者役を務める岩澤花音さん(17、豊科高家)は「いつも通り楽しんで踊るように心がけたが緊張した」と汗を拭った。
百瀬さんは「自分を信じて練習の成果を発表する姿を、多くの人に見てほしい」と話す。
午後1時開演。同スタジオTEL0263・88・2996。生徒募集中。