
カエル好き集まれ!「松本かえるまつり2026」(実行委員会、ナワテ通り商業協同組合主催)は6月21日、縄手通りや松本城大手門枡形跡広場、女鳥羽川水辺で開く。同通りにあるカエル大明神の神事(午前11時)と合わせた催しで23回目。今年は初めて通り周辺から離れた場所で関連企画もある。
午前10時のオープニングセレモニーでスタート。「かえる市場」には全国から57の作家が集まり、布、ガラス、木工、陶器など、さまざまな素材を使ったカエルの作品を並べる。
スタンプラリー(10時15分開始)は先着1200人にオリジナル缶バッジを贈る。同組合事務所では、信州大自然科学研究会による展示「松本周辺のイモリやサンショウウオ、女鳥羽川に生息する淡水魚」なども。
ホテルブエナビスタ(本庄1)は30日まで、「松本かえるまつりと楽しむ〝かえる〟フェア」を開催中。レストランやショップ、ラウンジで、カエルにちなんだメニューを提供する。
まつりは2002年スタート。実行委事務局の「たい焼きふるさと」オーナー、山本桂子さんは「当日は、カエルに変装した人など、中心市街地がカエルだらけになる。約四半世紀を経て、全国のカエルファンの輪が広まっている」などと話している。
午前10時~午後5時。問い合わせはふるさとTEL0263・39・5552