
朝日村公民館は6月6日、「鎖川ジョグ・ウォーク」を開いた。下水処理場「ピュアラインあさひ」を発着点に、ジョギング(2㌔)とウォーキング(1㌔)の2コースに84人が参加。鎖川沿いを走ったり歩いたりして楽しんだ。
開始前に走り方の講習があり、良い姿勢のつくり方などを学びながら体を動かした後、ジョギングコースからスタート。5分遅れてウォーキングコースもスタートし、ピストルの音で元気よく走り出した子どもたちを大人たちが追いかけて走ったり、ゆっくりと歩き出したりと、それぞれのペースで楽しんだ。
44回目。以前は「ジョギング大会」として順位を付けたが、コロナ禍で参加者が減ったことなどから「多くの人が気軽に参加できるように」と、数年前からウォーキングコースも設け、順位を付けずに行っている。
夫婦で2歳の孫と参加した中塚敏夫さん(61、西洗馬)は「昔は子どもと一緒に走った。久しぶりに参加したが、2歳でも結構走れて驚いた」と笑顔だった。