
松本信用金庫(本店・松本市丸の内)は、6月15日に全国の信用金庫で展開された「信用金庫の日」に合わせ、27店舗で日頃の感謝を込め、来場者に花苗をプレゼントした。
1951(昭和26)年6月15日に「信用金庫法」が公布・施行された記念日で、松本信金は2年前から花苗を独自に配布している。今年はガザニア、ペチュニアなど各支店約100ポットを用意し、新人職員が中心となって顧客に配布した。
塩尻支店(塩尻市大門八番町)の福嶌拓史さん(22)は、来場者と一緒に花を選び、手渡していた。「来場者は、支店長はじめ多くの社員に『声をかけてもらった』と言って来店されている。自分も、一人でも多くの方に営業として顔を知ってもらえるようになりたい」と話していた。