「松本はしご酒の宴」 駅前の飲食店と県内酒蔵がコラボ 7月4日

松本駅前の飲食店と県内の酒蔵がコラボレーションして自慢の料理と地酒を食べ飲み歩きするイベント「松本はしご酒の宴」は7月4日、同駅前一帯で開く。中心市街地の夏を盛り上げる恒例の企画だ。
松本駅前の飲食店16店とそれと同じ数の県内の酒蔵が参加。
飲食店と酒蔵が1店ずつペアを組み、飲食店は自慢の料理を3種類、酒蔵は3種類の酒(1杯約60㍉㍑)を用意。
客は、事前に専用チケット(前売り5枚つづり1冊5千円)を購入。目当ての店に行き、チケット1枚で、6種類の料理と酒の中から3種類を自由に組み合わせて楽しむことができる。
当日は新伊勢町通り、公園通り、駅前市道の一部を歩行者天国に。GI長野に認定された日本酒の試飲会(専用チケット購入者限定)のほか、酒の仕込み水「和らぎ水」の振る舞い、松本市四賀地区を拠点に活動する和太鼓チーム・四賀鼓龍会虚空蔵太鼓の演奏、グルメ屋台・キッチンカーの出店などもある。
イベントは、地元グルメと信州の地酒の魅力を地元客や観光客などへ広くPR。駅前の活性化のほか、集客促進や消費喚起につなげる目的で行っている。
実行委員長の磯尾広志さんは「駅前のイベントとして定着したが、さらに盛り上げていけたら」と期待する。
前売り券の事前予約はこちらから。問い合わせはイベント運営事務局TEL026・228・8857