
大町市大町の麻倉Arts&Craftsは6月27日午前11時~午後4時、床や壁一面に張った白い模造紙に思い思いに絵を描く催し「白い部屋にいっぱいの絵を描こう!」を開く。巨大な〝キャンバス〟に自由に描け、別の参加者が描き足したり、コラボレーションしたりできる。
会場は2階の部屋。絵の具や筆などの画材は用意があり、事前のワークショップで制作した白いオブジェにも色や絵を付けられる。10年近く続く催しで、今回初めて設けた絵のテーマは、「森」。
午前11時~正午は真っ白な状態から描き始められる「スペシャルな1時間」で、入場は1500円(中学生以下500円)。これ以降の入場は千円(同500円)で、共に終了時間まで出入り自由。参加は汚れてもよい服装で。小学生以下は保護者同伴。7月12日午後1~5時、絵の好きな部分を額縁サイズに切り取って持ち帰れる。
スタッフの関谷花子さん(36、同市)は「テーマがあり、従来とは違う雰囲気で楽しめると思う。どんな森ができるか楽しみ」。詳細はこちらから。