【NEW!OPEN】宅配専門すし店・店屋物 鮨(すし)箱 yamamoto(安曇野市豊科)

産地直送 新鮮なネタにこだわり

安曇野市内を配達エリアとする宅配専門のすし店。和食居酒屋「SAKANA屋 山本」(豊科)の別業態として1日にオープンした。産地直送の新鮮なネタにこだわったすしを家庭に届ける。
いずれも握り8貫で鮨箱「上」が2800円、「特上」が3600円、「極」が5200円。特上は本マグロに、北海道から直送の赤貝、ボタンエビ、豪快に一本丸々使ったアナゴ、北海道産のイクラなどを詰め込んだ。季節によってボタンエビが車エビに替わったり、赤貝がホッキ貝に替わったりする。
サイドメニューには自家製サワラの西京焼き(1200円)、タコのから揚げ(同)、旬な鮮魚を使ったなめろう(1500円)の3品を用意。
山本拓也代表(35)は「家族や友人の誕生日、祝い事のほか、外食が難しいときなどいろいろな場面で活用してほしい。皆さまの食卓に笑顔を届けたい」と意気込む。
配達は午後4~9時(受け付けは8時半まで)。最低注文額3千円。テイクアウト(5%引き)もできる。水曜定休。注文・問い合わせはTEL0263・30・1177(午後3時~8時半)。