無線操縦の飛行機やドローン飛ばす「信州インドアフェスタ」松本・やまびこドーム6月27、28日

広い空間で無線操縦インドア飛行機やドローンなどのフライトを思いきり楽しむ「信州インドアフェスタ2026」(実行委員会主催)が6月27、28日、松本市空港東のアイネットやまびこドームで開かれる。
県内外のベテラン愛好者から初心者・未経験者までが集い、交流する年1回の催しで15回目。ドローンや曲技飛行(F3P)の注目度が上がって子どもの参加も多く、リピーターが増えているという。
無線操縦でない紙飛行機やゴム動力飛行機、ハンドランチ(手投げ)グライダーなども参加できる。上級者による本格的なレースや、華麗なアクロバット飛行の見学は無料。小型ドローンなどの操縦体験もできる。
発起人の麻和博さん(72、山形村)は、インドア曲技飛行競技の世界選手権に3回出場。地元で飛行機教室の講師を務めるなどし、「インドア飛行の魅力を多くの人に広めたい」と話す。
午前8時半~午後7時(28日は4時)。28日午後1時からデモフライトや各種レースがある。飛行参加費は1家族1日2千円。見学やトイラジコンなどの参加は無料。申し込みは当日会場で。日程などはウェブサイトに掲載している。