松本・大手公民館駐車場で「城南朝市」営業始まる 11月まで毎月第2日曜

松本市の大手公民館駐車場で6月14日、恒例の「城南朝市」が始まった=写真。11月まで毎月第2日曜、午前8時半から開く。
四賀、波田地区の農家らが作った新鮮野菜、ジュース、ジャム、米、卵、パン、おやきなどが並んだ。無料の茶飲みスペースでは交流の輪が広がり、レタスやネギ、大根などを出品した今井深山(みやま)農業塾代表の原勝美さん(78)は「顔なじみも多く、地域の人との交流も楽しみ」と笑顔で話した。
周辺町会でつくる朝市実行委員会が主催。中央地区地域づくりセンターなどが協力し、松本神社境内では11月まで第4日曜午前9時から「ようこく朝市」も行う。
実行委員長の長谷川等さん(76、大手3)は「好天に恵まれ盛況。初回から好スタートが切れた」。中央地区町会連合会の栗田幸一会長は「楽しみに待っていた人たちの笑顔がうれしい」と話した。