
松本市梓川梓の社会福祉法人中信社会福祉協会(井上俊治理事長)」は7月8~12日、「アート展」を市梓川アカデミア館(梓川倭)で開く。
昨年に続き2回目。同法人が運営する障がい者支援施設(梓荘、共立学舎、あい・アドバンス今井、ささらの里)の利用者による絵画や書、陶芸、工芸など個性あふれる作品が並ぶ。
縦1・5㍍、横3㍍ほどのアーチ形の「虹のアート」は、松本短大(笹賀)の学生らと共に板にカラフルな空き缶を張り巡らせて仕上げた大作だ。紙芝居の物語を貼り絵で表現した山口エミさんは、「色の配置を工夫しながら色紙をちぎって貼ってとても楽しかった。たくさんの人に見に来てほしい」と話した。
8日午後1~5時、9~12日午前9時~午後5時(最終日は正午)。入場無料。同協会TEL0263・78・7203