安曇野のダンススクール「NaVii」 小中学生2チームが8月全国の舞台へ

「シエル」 強く美しく 「プリュム」 かわいく

安曇野市を拠点に活動するダンススクールNaViiの小中学生女子チーム、Ciel(写真上)とPlume(同下)が、8月1日に東京で開かれる「全国こどもチャレンジカップ第19回全国大会」に出場する。両チームとも初の大舞台で、「上位入賞を」と張り切る。
出場するのは、共にチャレンジパフォーマンス(グループの部)のアクティビティ部門。予選の同カップGP GUNMA(5月、群馬県)でCielが優勝、Plumeが5位になり、5位以上に与えられる出場権を得た。
Cielは東愛衣さん(14、穂高西中3年)、上嶋朱葵さん(12、穂高東中1年)、瀧澤日葉里さん(11、穂高南小6年)、鳥羽萌々さん(11、同)、山内咲彩さん(11、同)、小林琉叶さん(11、同)の6人。「強く美しく咲いて舞う」をテーマに、ガールズグループHANAの曲「ROSE」に合わせ、しなやかで力強いダンスをする。
リーダーの東さんは「個性が強くてまとまらないこともあるが、仲が良くて思いやりがあるチーム。全国でも頂点に」。
Plumeは人見莉歩さん(8、三郷小3年)、神通川香純さん(8、穂高南小3年)、小林優心さん(8、同)、矢吹咲奈さん(8、穂高西小3)の4人。「可愛くPOPなアイドル」をテーマに、韓国の人気女性グループTWICEの「What is Love?」に合わせて元気いっぱいに踊る。
ダンス歴2年半の人見さんは「腕を伸ばすところや体を大きく見せるところなどに気を付けたい。目指すは優勝」。
両チームの振り付けを担当した、同スクール代表の川口愛佳さんは「共に課題は表現力。顔の角度や指先の動きなど細かいところも意識し、見た人が魅了されるようなダンスをしてほしい」と期待する。