
第10回全国社会人シニアバスケットボール信濃國交歓大会は6月27、28日、松本市のエア・ウォーターアリーナ松本(市総合体育館)で開いた。40歳以上が対象で、北信越を中心に地元のほか山梨や奈良などから男子29、女子4チーム計330人以上が参加し、熱戦を繰り広げた。
男子は40歳以上、50歳以上、60歳以上の3部門で、それぞれトーナメントやブロック別のリーグ戦、女子は総当たりで対戦した。
大会は親睦や交流、生涯スポーツのモチベーションにつなげる目的で開催。東京が拠点の「YOYO」に所属し、審判や大会運営にも携わった忠地一樹さん(松本市征矢野)は「頭でイメージしたプレーに体がついていかないけど楽しい。できる限り続けたいし、大会も継続できるように尽力したい」と話した。
節目を記念して27日夜に市内のホテルで懇親会を開いたほか、参加者全員に記念品としてロゴ入り七味唐辛子を贈った。