テコンドー穂高道場の小2・福永遥さん・安井右之助さんジュニア五輪杯全日本選手権へ

安曇野市穂高柏原のテコンドー穂高道場に通う松本市の福永遥(はる)さん(7、同市のグリーンフォレストインターナショナルスクール2年=小2)と、安曇野市の安井右之助(うのすけ)さん(7、豊科北小2年)が、JOCジュニアオリンピックカップ第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会(25、26日・奈良市)に初出場する。
共に種目はキョルギ(組手)。予選の東日本地区大会(6月14日、甲府市)で福永さんが小学1、2年男子21㌔以下級で1位、安井さんは同24㌔以下級で3位になり、出場権を得た。
福永さんはフェッチュ(後ろ回し蹴り)が得意技。「予選はうまく戦えた。頭を狙い、がんがん蹴りたい。1位を目指したい」。チッチャギ(後ろ蹴り)が得意という安井さんは「予選では負けたがチッチャギ、フェッチュをいっぱい出して、優勝したい」と抱負を話す。
本年度の日本オリンピック委員会強化スタッフ(情報・戦略スタッフ)でもある同道場の萩原真代表(45)は「実力を発揮し、戦ってきてほしい」と期待する。