
塩尻市出身のKiBiさんがボーカルを務め、台湾の大型フェス出演や香港単独公演などアジアを中心に活動を広げているポップスデュオ「sucola」が7月8日、今年最初のシングル「ビーナスライン」を配信リリースする。美ケ原高原と茅野市を結ぶ観光山岳道路が舞台の曲だ。
KiBiさんが、夕暮れ時にドライブした体験を基に制作した。「記憶がそのまま曲になった。歌詞にある、不器用な『on my way』(~に行く途中)が、闘っている誰かに届いてくれたら」とKiBiさん。
クラシックギターとダンスミュージックを融合したサウンドは、これまでの曲にない音の広がりと音圧を実現したという。ジャケット=写真=は東京タワーで撮影した。
sucolaは、KiBiさんとプロデューサーのyopecoさん(名古屋市)の2人組。新曲が試聴できたり購入できたりするサイトはこちらから。