事業所利用の障がい者の作品を展示販売 安曇野のNPO「ホワイトキャンバス」7月21日まで

障がい者の芸術活動や、ものづくりを支援する安曇野市のNPO法人「WHITE CANVAS(ホワイトキャンバス)は、運営する生活介護事業所「TIME WARP(タイムワープ)」(堀金三田)の利用者10人が手がけた作品の展示販売会を、カフェ「ひつじ屋」(穂高)で開いている。7月21日まで。
草木染のバッグやコースター、水彩絵の具で着色した障子紙をろう引きして作ったポーチ、陶器など40品目約300点を出品。1点500~7千円。大相撲が好きな利用者が描いた、力士のイラストをあしらったブローチやキーホルダーも。
同店での展示会は5回目。同法人職員の山崎今日子さん(37)は「作り手の技術や作品の質が年々上がっている。それぞれの『好き』を形にした物を見てほしい」。
午前10時~午後5時(最終日3時半)。水・木曜休み。問い合わせは同NPO・TEL050・1305・8592