
塩尻市社会福祉協議会は7月26日、市内3カ所で運営する地域の福祉拠点「ふれあいセンター」で3館合同の祭り「ふれフェス」を開いた。地域住民の交流と施設の周知を目的に、広丘(広丘堅石)は親子へのPR、洗馬(洗馬)と東部(峰原)はそれぞれで取り組む創作活動の紹介をメインに各種催しを行った。
このうち広丘は親子連れに楽しんでもらおうと、4台のキッチンカーを呼び、子どもが落書きやミニゲームを楽しめる遊びなどを行った。同社協が運営する就労支援事業所「すみれの丘」などの手作り品販売もあった。
小学2年生の長男凛音さんと訪れた母親の小松優佳さん(33、同市広丘野村)は「初めて訪れた。こんなにいい場所があることを知れたので、子どもとまた来たい」と話した。