
暑い夏をさらに熱く盛り上げようという塩尻市の夏恒例のイベント「2026山賊焼サミット」(実行委員会主催)が8月7~11日、JR塩尻駅(大門八番町)東口の駅前広場で開かれる。今年は初めて5日間開催し、1日最大18店が山賊焼きや飲食物をキッチンカーなどで販売。ステージイベントもある。
山賊焼きは市内の「元祖山賊」「インド料理RISHTA」「加藤鯉鶏肉店」など4、5店が参加。ほかにビールやケバブ、焼き肉、ピザなどが味わえる。
8、9日は縁日コーナーやバルーンパフォーマンスをはじめ、バンドの演奏やチアダンス、子どもたちのダンスなどのステージも予定する。
2013年に「山賊サマーフェスタ」として始まり13回目。コロナ禍で1度中止し、イベント名を「山賊焼サミット」に変えて4回目。例年3、4日間で7千~8千人が訪れた。
実行委員長の髙見直孝さん(52)は「店による山賊焼きの味の違いが楽しめる。おいしく食べて暑さを吹き飛ばしてほしい」。午前11時(7、10日は午後4時)~午後9時。飲食に使える前売り券は、千円券6枚を5千円、同12枚を1万円で、元祖山賊(大門七番町)と同村井店(松本市村井町南3)で販売している。問い合わせは元祖山賊(髙見さん)TEL0263・52・0743