「若いうちにこれからの技術を」安曇野市商工会がフィジカルAIセミナー 8月21日参加者募集

安曇野市商工会は8月21日、セミナー「フィジカルAI新しいものづくり発見ラボ」を穂高商工会館で開く。
先端技術の利活用の促進や、ITに精通した人材の発掘が目的。プログラミングや電子工作に興味がある人、製造現場のDX(デジタル技術による変革)・自動化に関心がある人、夏休み中の生徒・学生らの受講を呼びかける。
ソニーが開発した高性能・省電力マイコンボード「SPRESENSE」のデモンストレーションを通し、人工知能(AI)による画像認識や制御技術を体験する。AIが自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」が、ものづくりの現場やさまざまなプロジェクトで活用されている具体例も紹介する。
同商工会の産業コーディネータ久保田仁さんは「人口減の中、ものづくりの人材を育てるのが急務。若いうちにこれからの技術を学び、ものづくりの世界で羽ばたくきっかけにしてもらえれば」。
午後2~4時。無料。定員15人。希望者は専用フォームからか、豊科、明科、穂高、堀金、三郷の各商工会館に置く用紙に記入しファクス(77・6660)で。問い合わせは三郷商工会館TEL0263・77・3170