大町の「インド・ネパールレストラン サティ」熊本地震の被災地を支援

最大震度7の地震が発生した熊本県の被災地を支援しようと、大町市常盤の「インド・ネパールレストラン サティ」は、8月12日の売上金を全額寄付する。店内で飲食のほか、同店オリジナルのTシャツとバッグの売り上げも寄付に充てる。
店長のレグミ・ナンダ・ラージョさん(58)はこれまでも、母国のネパールや日本国内の自然災害発生時に被災地支援の募金活動を行ったほか、現地でのボランティア活動にも参加。今回の熊本地震被災地の大きな被害や、不自由な生活を強いられている被災者を案じ、「少しだが、できることを」と協力を考えた。
店内に募金箱を置き、12日以外の日も支援への協力を呼びかける。レグミさんは「被災地の皆さんに頑張ってほしい」と話している。
午前11時~午後3時、5時~9時半。同店TEL0261・85・4891