
安曇野市を拠点に活動する40~70代の7人でつくるブルースロックバンド「DSBB(ドクター・ストップ・ブルース・バンド)」は29日、結成20周年記念のライブを同市豊科のサウンドバーryukuで開く。
バンドは2006年2月、MGプレスの前身の一つ「松本平タウン情報」を通して50歳以上のメンバーを募集し結成した。当時は「Over’s」というバンド名で活動。それから年齢を重ね、メンバーが亡くなったり転居したり。残ったギター、ベース、ボーカルに、新たなメンバーが加わり、2018年からDSBBの名称で活動する。
当日は3部構成で、1部は初期メンバーが中心のブルース、2部は女性コーラスを交えた7人構成でアップテンポな曲を披露。3部は「コーヒールンバ」「飾りじゃないのよ涙は」などなじみのある6、7曲を演奏する。
メインボーカルの荒川恵美子さん(73)は「いろいろあったが、20年やってきた。お客さんに楽しんでもらうのはもちろん、自分たちも楽しみたい。体力が続く限りこれからも活動を続けたい」と話す。
午後6時半開演。入場料2千円、ワンドリンク付き。問い合わせは同店TEL0263・72・9627