女性11人 個性輝く「エキゾチック・ダンス・フェス」松本で9月6日

松本市内でダンスレッスンを開く「ベリーダンス・アエラキュラ」は9月6日、5回目となる「エキゾチック・ダンス・フェスティバル」をヴィオパーク劇場(刈谷原町)で開く。未就学児から年配者まで女性11人が、ソロやデュオなどでさまざまな踊りを披露。「舞台を通して幸せの波紋を広げていきたい」と意気込む。
公演タイトルは「とろりと夜 ゆらめき ゆらめき 虹色鱗(にじいろうろこ)」。全体を通して、色とりどりの熱帯魚が舞台上を泳ぐイメージの演出となっている。
出演するのは、アエラキュラ主宰のフュージョンダンサー、Madoka(まどか)さん(39、岡田町)と、生徒10人。ベリーダンス、コンテンポラリーダンス、ハットとステッキを使ったショーダンスなど、自分の体と向き合って生まれる、即興的ともいえるダンスだ。
「持って生まれてきたものを一人一人がめいっぱい輝かせる舞台」とMadokaさん。「個性が重なり合うことで生まれる美しさがある。そこから何かを感じてもらえたら」と話す。
午後7時開演。前売り2500円、当日3千円、中学生以下無料。アエラキュラTEL080・3547・6119