- 2019/07/09
【なないろキッズ】 #23 子の食事気に病まないで
幼児期のお子さんを持つ親御さんにとって、食事にまつわる悩みは尽きません。特に発達に偏りのあるお子さんは偏食や小食、自分で食べない、座って食べないといっ […]
幼児期のお子さんを持つ親御さんにとって、食事にまつわる悩みは尽きません。特に発達に偏りのあるお子さんは偏食や小食、自分で食べない、座って食べないといっ […]
今回は、見通しを伝える手順書の応用編です。自閉タイプの人は、突発的な想定外の出来事が起きると混乱しやすかったり、一度嫌な出来事があると、そういうことが […]
手順書の3回目は、初めてのことや、たまの出来事の「見通し」を伝える方法についてお話しします。自閉特性のある方は、経験が少なく見通しがつかないことに臨む […]
日常生活におけるさまざな活動が、なかなか身に付きにくく、声掛け・見守りが必要だったり、我流にこだわって適切なやり方が身に付きにくかったりする場合、絵や […]
自閉タイプのお子さんの支援の一つとして、声を掛けるよりも、目で見る形式で示す(視覚支援・構造化)方が伝わりやすいことがあり、「手順書」と呼ばれるものを […]
今回も相談スキルの練習について補足します。相談スキルは、子ども時代に段階的に身に付けていきます。小さいうちは、子どもを飛び越えて大人同士で話を進めがち […]
前回に続き、相談・交渉スキルの練習についてです。小学3年生のAちゃんが、給食の献立表を見てため息をついています。明日の白身魚のフライが苦手で、前回出た […]
困ったことが起きた時に相談することや、かなえたい希望を相手と交渉して折り合いをつけるといったことは、生活していくのに大切なスキルですが、発達の偏りがあ […]
発達の偏りがある人は特に、興味の持てないことを「皆がやることだから」と無理やりやらせられるとストレスが強くなりすぎますが、「好き」なことへの情熱はとて […]
Aちゃんは4歳の女の子。自閉スペクトラムの傾向があります。ある日、とてもかわいがって大切にしているお人形のナナちゃんの髪の毛を持って、ぶらぶらさせなが […]
前回に続き、スケジュール・カレンダーなどを使う「見通し支援」についてもう少しお話しします。スケジュール・カレンダーは自閉特性がある人の支援として最も有 […]
自閉スペクトラム症の特性がある方は、見通しが持ちにくく不安になることが多いため、その支援として「カレンダー」や「スケジュール」を使います。幼児期に自閉 […]
「合理的配慮」という用語を聞いたことがありますか?さまざまな特性の人が教育や就業などにおいて平等に参加できるように、一人一人に合わせて行われる配慮のこ […]
今回は、強いこだわりなどの特性がある自閉スペクトラム症の小学3年生のB君について紹介します。B君は、勝ち負けのある遊びで負けると、怒ったり泣いたりして […]
赤ちゃんの頃から元気過ぎるA君。市の発達センターで発達検査を受け、「注意欠如多動症(ADHD)」と診断されました。両親は担当医師から「幼児期は『いのち […]
Aちゃんは年長の男の子。お母さんのおなかにいた時から元気いっぱいで、ハイハイを始めた頃からは起きている間中ずっと動き回っています。高い所によじ登り飛び […]