- 2026/10/15
油彩画で表現続け半世紀 大町の元美術教諭・古澤三敏さん 多彩な活動の意欲は「今が盛り」
大町市平の元美術教諭の古澤三敏(みつとし)さん(69)は、絵画制作に打ち込んで半世紀。自分の原風景や人生折々の心情、物の存在感などを油彩画で表現し続け […]
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松本市神田の太雪美術館は25日まで、「信州松本に激レアな、お皿が集まるってマジッ?!!」展を開いている。同館の所蔵品と、木工や備前焼、九谷焼、金工など […]
池田町池田の「カフェ風のいろ」は20日まで、新潟市の布絵作家、坂井真智子さん(62)の作品展「路傍の風景」を開いている。土台の布に別布をまつり縫いしス […]
松本市惣社の手編み講師・吉村公恵さん(73)と生徒9人の作品展は27日まで、同市浅間温泉1の浅間温泉手しごと館(ホテル玉之湯内)で開いている。セーター […]
自主製作の小冊子ZINE(ジン)の作り手たちが集まる「マツモトアート×ZINEフェスタ」が10月11日、松本市大手1の美術大・芸術大予備校「マツモトア […]
大町市の写真サークル「ふぉとさんぽ気楽写」は10~18日、作品展「季ノ鼓動2026」を市文化会館で開く。同市の会員4人と講師が、県内で撮影した四季の風 […]
池田町会染の北アルプス展望美術館は18日まで、「安曇野キルト公募展」を開いている。100点を超える応募作のうち、入選79点(タペストリー62、小箱やサ […]
安曇野市の工房花(三郷温)は10~12日、古布創作作家、川瀬一江さん(89、長和町)の作品展を開く。100年ほど前に作られた大島紬や、小紋をはじめとす […]
「サンタ黒酢」「ハッピーバースデーつゆ」「入れもん」―。チャールズ・ワードさん(47、松本市神林)は、くすっと笑えるおやじギャグを集めた冊子「一コマダ […]
松本市の松本民芸家具ショールーム(中央3)で10月9日から19日まで、岡山市の染織家石田直(すなお)さん(53)の個展「染織(そめおり)のしごと」が開 […]
発達障害がある山口県下関市のアーティストIBU(本名・佐藤一輝さん(27)の作品展「ビニタイかぞくのたび展」とワークショップ(WS)が10日、安曇野市 […]
県工芸美術会に所属する女性作家5人は8~13日、初のグループ展「五つ星展」を松本市筑摩3のかんてんパパショップ松本店ギャラリーで開く。計約100点を展 […]
第3回紙芝居祭りは9月26日、松本市あがたの森文化会館(県3)で開く。第1部は「お楽しみ読み聞かせ会」(NPO法人東京児童文化協会主催)、第2部は「演 […]
消しゴムはんこは、日本発祥の文化の一つとして親しまれている。消しゴム版画などもあり、「押す」か「刷る」かという印刷のプロセスによって呼び方が分かれる。 […]
県内の公立小中学校で音楽教師を務めた松本市梓川梓の倉科美子さんが、教員時代の体験などを記した「音楽教師万華鏡物語」を自費出版した。脂の乗った30代の頃 […]
松本市大手5のそば料理店「滿」で9月26日、1日限りの骨董市が開かれる。店で使う器の購入を通じて同店と親交があり、同店のそばのファンでもある古美術商ら […]