- 2026/09/12
森と鳥がテーマ 安曇野の木工家・伊藤長明さん作品展 麻績で9月17日まで
安曇野市穂高有明の木工家・伊藤長明さん(73)は9月17日まで、個展「森のたより展」を麻績村麻の複合文化施設「信濃観月苑」で開いている。節穴からフクロ […]
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塩尻市広丘原新田の塩尻短歌館が新たな催し「ゆるり、ハーブティーと読む短歌~好きな歌をみつける日曜のひととき」を6月から開いている。短歌には「詠む」だけ […]
安曇野市豊科南穂高の重柳地区にある「重柳八幡宮」で9月19、20日に開かれる秋祭りに向け、祭り保存会(92人)が奉納する市無形民俗文化財の「祭り舟」の […]
朝日村が村内25番目の遺跡として登録を申請した「東原遺跡」が今年3月、県に受理された。発掘調査はされていないが、地表の遺物を採取しただけで大量の黒曜石 […]
松本市の旧制高等学校記念館(県3)は9月27日まで、企画展「旧制高校とともに生きた2人の教授」を開いている。松高(信州大の前身)の蛭川幸茂さんと六高( […]
朝日村の朝日美術館は9月27日まで、「上條俊介コレクション展」を開いている。上條俊介記念館でもある同館は、命日の9月11日に合わせ毎年展覧会を企画。今 […]
夢中になったこと続けられた 結晶化させた一滴の液体を顕微鏡で見て、画面の一部を切り取って写真作品に仕上げる。これを「ミクロアート」と名付け、ライフワー […]
松本市美術館(中央4)市民ギャラリーで9月9~13日、書家で県書道協会会長の吉澤大淳(本名・清)さん(81、下諏訪町)の個展が開かれる。自身の書道人生 […]
安曇野市明科七貴の降旗香代子さん(77)は「アトリエ藍」を主宰し、創作粘土人形と、金や銀の細いワイヤから作る花などの装飾品を制作・指導している。両方を […]
大正時代に建てられた和洋折衷の建物「松門(しょうもん)文庫」(松本市浅間温泉2)の保存・活用に向け活動する「松門文庫をひらく会」と、信州大人文学部「学 […]
生坂村の村営宿泊入浴施設「やまなみ荘」のロビーで9月5日まで、同村や池田町などで教室を開く「順子書道教室」の生徒の作品が展示されている。小学2年生から […]
企画展「ウジェーヌ・ブーダン展 瞬間の美学、光の探求」を開催中の松本市美術館(中央4)で8月2日、作家・イラストレーターの杉全美帆子さんの講演会「ブー […]
全国の山好きな画家たちでつくる「日本山岳画協会」(26人)は、会員の一人、小川原浄さん(80、松本市蟻ケ崎)が所有するギャラリー「アートスペース常念麓 […]
小学校から大学まで、どこの学校にもあり歌い継がれる校歌。いつから歌われるようになり、どのような歴史をたどったのか―。校歌が作られた背景や人々が育んだ学 […]
「蚕都」だった松本の歴史の一端を伝える松門文庫(松本市浅間温泉2)の見学会が6、7月に行われ、2日間で計約40人が建物内部を見学した。参加者は、旧開智 […]
松本深志高校(松本市蟻ケ崎3)に居ついた犬と生徒、教職員の交流を描き、2003年に公開された映画「さよなら、クロ」。製作陣の一人、鈴木一美さん(71) […]