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記者兼農家のUターンto農

  • 2021/12/18

【記者兼農家のUターンto農】#36 メイキョ

土木工事も農家の仕事 メイキョをつくるのも冬場の大事な仕事。そう言われてもピンと来ない。メイキョなんて作物、あったっけ? メイキョは「明渠」と書く。分 […]

  • 2021/11/27

【記者兼農家のUターンto農】#33 霜の影響

冬信州ならではの地産地消 今年、自家用の果物は、あまりできなかった。リンゴもナシも。春先のこの連載で遅霜のことを書いたが、そのせいかもしれない。 県内 […]

  • 2021/11/20

【記者兼農家のUターンto農】#32 稲わら

使い道いろいろ、農事の要 カンリキ・リターンズ。小さな耕運機、管理機で久しぶりに小さな畑を耕した。畑も冬支度だ。 先週書いた秋起こしではトラクターで5 […]

  • 2021/11/13

【記者兼農家のUターンto農】#31 秋起こし

春に向けてわらを堆肥化 10月下旬、代かき以来5カ月ぶりにトラクターで田んぼに入った。今回は、水が張っていない。刻んだ稲わらと切り株を土と混ぜ合わせる […]

  • 2021/10/30

【記者兼農家のUターンto農】#29 衆院選の1票

響く争点が変わった 「初めての1票」をどうするか。塩尻市民となって最初に迎える選挙が、この衆院選になった。そもそも成人してからずっと県外だ。選挙報道で […]

  • 2021/10/16

【記者兼農家のUターンto農】#27 脱穀

作業日程はもみの水分率次第 「17.3ですね。あと1.5くらいは、下げた方がいいと思います」。近くのライスセンターで、職員に告げられた。もみの水分率を […]

  • 2021/10/02

【記者兼農家のUターンto農】#25 稲刈り

はぜ掛け、やりがいと限界 稲刈りのたびに思い出す言葉がある。「秋の日はつるべ落とし」。秋の日は、井戸のつるべが落ちるように、瞬く間に沈むという意味だ。 […]

  • 2021/09/04

【記者兼農家のUターンto農】#21 トマト栽培

先達の助けは仰ぐべし 4月の回で管理機(小型耕運機)を取り上げたときに耕した畑で、トマトが取れた。 できる限り1人で、種から育てたいと始めた。種まきは […]