- 2021/12/18
【記者兼農家のUターンto農】#36 メイキョ
土木工事も農家の仕事 メイキョをつくるのも冬場の大事な仕事。そう言われてもピンと来ない。メイキョなんて作物、あったっけ? メイキョは「明渠」と書く。分 […]
土木工事も農家の仕事 メイキョをつくるのも冬場の大事な仕事。そう言われてもピンと来ない。メイキョなんて作物、あったっけ? メイキョは「明渠」と書く。分 […]
研究者が探る「微気象」の世界 「温暖化の影響?雨不足くれえかなあ」。父は答えを探しあぐねたようだった。 県野菜花き試験場(塩尻市宗賀)で地球温暖化とレ […]
発想にない新たな栽培法へ 11月半ば、地球温暖化対策を話し合う国連の会議が連日ニュースになっていた。海洋の島国は、海面が上がったら存亡の危機だと訴えて […]
冬信州ならではの地産地消 今年、自家用の果物は、あまりできなかった。リンゴもナシも。春先のこの連載で遅霜のことを書いたが、そのせいかもしれない。 県内 […]
使い道いろいろ、農事の要 カンリキ・リターンズ。小さな耕運機、管理機で久しぶりに小さな畑を耕した。畑も冬支度だ。 先週書いた秋起こしではトラクターで5 […]
春に向けてわらを堆肥化 10月下旬、代かき以来5カ月ぶりにトラクターで田んぼに入った。今回は、水が張っていない。刻んだ稲わらと切り株を土と混ぜ合わせる […]
農業に地球環境保全に一役 山盛りのもみ殻に差した煙突から、もくもくと煙が立ち上る。この時季の田畑で見られる風景だ。10月27日の本紙では、丸山祥司カメ […]
響く争点が変わった 「初めての1票」をどうするか。塩尻市民となって最初に迎える選挙が、この衆院選になった。そもそも成人してからずっと県外だ。選挙報道で […]
「今日で終わり」寂しさ湧く ジャンパーのジッパーを下ろそうとしたが、指がうまく動かない。10月に入ってからも、しばらく暑い日が続いたが、朝は冷えるよう […]
作業日程はもみの水分率次第 「17.3ですね。あと1.5くらいは、下げた方がいいと思います」。近くのライスセンターで、職員に告げられた。もみの水分率を […]
稲と作り手の関係に思い 前回、稲刈りが日暮れまでかかったことを書いた。この日、やり残したことがあった。落ち穂拾いだ。暗くなると、地面に落ちた稲穂を見つ […]
はぜ掛け、やりがいと限界 稲刈りのたびに思い出す言葉がある。「秋の日はつるべ落とし」。秋の日は、井戸のつるべが落ちるように、瞬く間に沈むという意味だ。 […]
「分けつ」進み4カ月で19本に 田植えから、期待と祈りを込めて見守ってきた苗がある。数が足りず、1カ所に1本だけしか植えられなかった「1本苗」だ。植え […]
農業経営機械いじりの技術も 機械音痴だ。それなのに、あるいは、それゆえか、機械への信頼度が高い。壊れることを考えていない。 先月の連載で紹介した緑肥、 […]
地域の目が支えになる 農業者の端くれになって、いっそう農業関連のニュースが目に入る。最近は、ブドウを巡る二つのニュースに一喜一憂した。 最初は、いいニ […]
先達の助けは仰ぐべし 4月の回で管理機(小型耕運機)を取り上げたときに耕した畑で、トマトが取れた。 できる限り1人で、種から育てたいと始めた。種まきは […]