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「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019」タブロイド部門で優秀賞受賞

MGプレスが、全国の191媒体がエントリーした「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019」(一般社団法人日本地域情報振興協会主催)で、タブロイド部門の優秀賞を受賞しました。読者投票などでご支援いただきました皆さまに感謝申し上げます。
同部門は「タブロイド型のフリーペーパーで、地域密着の情報のクオリティが高い媒体」を選出。11月29日に東京都内で行われた表彰式には、13部門で優秀賞に選ばれた全国の紙媒体の関係者ら約130人が出席しました。
審査員でファッション雑誌「an・an」元編集長の富川淳子・跡見学園女子大教授は「それぞれのメディアがターゲットとしている層に正しくきちんと情報が伝わるようになっているか」を選考の判断基準の一つとして示し、具体的には「商品などが登場する記事に、必ず値段が示してある」などの点を挙げました。
同じく審査員で武蔵野大教授の古川一郎・同協会代表理事は、MGプレスについて「紙面から地域密着の姿勢がうかがえる。題字下の『信州の真ん中から発信』のスローガンを読者がどんな形で実感できているのかを常にリサーチし、紙面に反映させ続けていってほしい」と助言しました。