- 2026/02/03
安曇野しゃくなげの湯が床暖房用ボイラーの余熱を利用した〝省エネ〟焼き芋
温泉といえば卵のイメージだが、焼き芋を販売している温泉施設がある。安曇野市の「安曇野しゃくなげの湯」(穂高有明)だ。床暖房用のボイラーの余熱を利用した […]
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松川村の甍酒蔵は17日、酒かすを使い、手軽に作れる料理のレシピ講習会を村内で開いた。酒蔵で大量に出る副産物の有効活用を、いろいろな角度から探る一環で、 […]
安曇野市穂高有明のトレーニングジム・ZERO穂高店は2日、リニューアルオープンした。店舗を拡張し、「歩く、走る」といった基本的なトレーニングができるス […]
県内のサックス愛好者でつくる「信州サクソフォーンアンサンブル」の第5回定期演奏会は8日、松本市島内の市音楽文化ホール主ホールで開く。2部構成。1部は、 […]
安曇野市穂高牧のカフェ「凡凡舎(ぼんぼんしゃ)」は2月17日まで、美術家のFumi(本名・降幡好華(みか))さん(31、同市明科中川手)の絵画と、日本 […]
市民文化講座・サロンあがたの森(実行委員会主催)は2月14日、松本市あがたの森文化会館で開く。話題提供は、北アルプスにある山小屋・涸沢ヒュッテの会長山 […]
全てのお母さんが安心して子育てをできる地域になれば―。「わたげとまゆ」の屋号で託児を請け負う岩田繭さん(41、安曇野市穂高有明)は、自身も10歳、6歳 […]
本場の味 パリモチ生地味わって 爽やかなターコイズブルーの壁紙は、まるで沖縄の青い海。旅好きの店主が集めた雑貨類が並ぶ秘密基地のような空間で、沖縄タコ […]
小さなグループで議論活性化 有機や減農薬などの農法に関心のある生産者同士をつなげるイベントが1月7日、県松本農業農村支援センターの主催で開かれた。「環 […]
朝日村古見の鉢盛中学校で1月22日、給食に松本県ケ丘高校(松本市)の生徒が考案した青大豆「あやみどり」の一品が並んだ。そのおいしさを広めたいと考えた同 […]
洋画家・桂重英さん(1909~85年)の作品を展示する松本市里山辺の私設美術館「桂重英美術館」が2月8日、桂さんの命日(9日)に合わせて無料開放する。 […]
2月14日はバレンタインデー。海外の多くの国では、大切な人と愛や感謝を伝え合う日で、主に男性から女性へ花を贈る風習が定着しているという。日本でも近年は […]
中信地方の女性経営者らでつくるアルプス女性企業家会議は2月14日、地元の飲食店やクラフト作家らが出店する「信州なでしこマーケット」を安曇野市の安曇野ス […]
安曇野市豊科郷土博物館は2月4~15日、展覧会「絵と詩 少数民族ショルのこころ」を開く。独自の言語が消滅の危機にある南シベリア(ロシア)ショル族の伝承 […]
「日本はまさに軽佻浮薄の時代」。日本の現状に対する心配を、こんな言葉で何度も表してきた民俗・思想史家の田中欣一さん(96、白馬村神城)。松本市勤労者福 […]
松本市の田川小学校6年・川上天麻さん(12)は昨年12月、全国乗馬楽部振興協会(東京)が認定する乗馬ライセンス(乗馬技能認定)の1級に合格した。実技試 […]