- 2026/09/24
野生鳥獣との向き合い方学んで 安曇野の4園で「クマを正しく恐れる」研修会
熊と共に生きるために―。安曇野市は、子どもたちに正しい野生鳥獣との向き合い方を学ぶ取り組みの一環として、熊の目撃情報がある地区の認定こども園4園で「ク […]
熊と共に生きるために―。安曇野市は、子どもたちに正しい野生鳥獣との向き合い方を学ぶ取り組みの一環として、熊の目撃情報がある地区の認定こども園4園で「ク […]
県安曇野終末処理場「アクアピア安曇野」(安曇野市豊科田沢)で出る下水汚泥を原料にした肥料「アクアピア1号」の効果を検証している田んぼで9月14日、コシ […]
今年も、塩尻市広丘吉田地区の水田は稲穂によって黄金色に染められています。中世ヨーロッパに伝えられた日本の伝統的な呼び名「黄金の国ジパング」とはよくぞい […]
塩尻市洗馬でイネ科の植物「マコモ」を生産する「マコモ農園」の赤坂恭平さん(39、広丘原新田)が、増産に向けて管理する遊休農地を再生したいと、クラウドフ […]
塩尻市の特産・ブドウの季節が到来し、同市内の観光農園ではブドウ狩りなどができる「信州塩尻ぶどうまつり」(実行委員会主催)が行われている。今年のブドウは […]
松本市内の八つの児童育成クラブを運営するNPO法人松本学童クラブの会は8月22日、栽培再開を目指す同市島内のワサビ田で、生き物探しや魚つかみなどの催し […]
「いただきます」。なんてすてきな言葉でしょう。命あるものに対する感謝と敬意を「いただきます」と声に出して表してから食事を始める。このような習慣は日本独 […]
夏本番。猛暑下での農作業や草取り、ガーデニングなどに熱中症対策は欠かせない。そこで専業農家も利用する農業園芸資材専門店「JAファーム今井」(松本市今井 […]
皆さん、「マコモダケ」をご存じですか? 名前だけ聞くとキノコの一種に思われますが、実は稲と同じように水田で育つイネ科の植物「マコモ」の若い茎が肥大化し […]
松本市今井の道の駅「今井恵みの里」で、「すいか横丁」がにぎわっている。小玉から中玉、大玉まで、路地物のスイカがずらり。県内外から訪れた人たちを出迎えて […]
安曇野市生まれの夏秋イチゴ「あまあづみ」をPRしようと、市やJA、生産者らでつくる「あまあづみブランド化事業プロジェクトチーム」は7月12日まで、「あ […]
大町市八坂の野平自治振興会は7月4、5日午前9時~午後3時(5日は2時)、住民が手入れ、管理する地区内のラベンダー園で「野平ラベンダー祭」を開く。爽や […]
JA松本ハイランド(本所・松本市南松本1)の「すいか村」は7月9日~8月14日、同市和田のあぐり資材センター和田前広場で営業する。同市波田のスイカ生産 […]
繊維質の多いキク科の多年草「オヤマボクチ」。小谷村では、この葉を生地に練り込み、こしの強さが特長の〝小谷流〟笹(ささ)団子が手作りされ、名物になってい […]
女鳥羽川緑地帯の美化活動や管理を町会一体となって取り組もうと、松本市城東地区町会連合会は「女鳥羽川緑地管理部会」を発足した。乗用芝刈り機などを導入し、 […]
熊が人の生活圏に現れるケースが増えています。こうしたことから塩尻市片丘の県林業総合センターは、熊を含む森林に関する研究成果を県民に伝える特別展を本年度 […]