- 2026/03/24
【中村小太郎・自然派生活】#24 水不足を予測し節水型の稲作へ
雪形。これは春の訪れとともに、里が新緑を迎え、山が雪解けを始めた時季に、山肌に残った雪と岩肌が織りなす模様を人物、動物、文字などに見立てたものです。昔 […]
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小玉で甘酸っぱい、オーストラリア生まれのリンゴ「ピンクレディー」の生産者でつくる合同会社「日本ピンクレディー協会」(安曇野市)は3月1日、協会設立20 […]
頼もしい〝研究者の卵たち〟に期待 下水汚泥を肥料として活用することを目指す、南安曇農業高校と県犀川安曇野流域下水道事務所との協働検証が3シーズン目を終 […]
「手前みそで恐縮です…」。この枕ことば。私がリクルート社の営業職だった時に、自社サービスの説明用営業トークとして一日に何度も無意識に使っていました。全 […]
小さなグループで議論活性化 有機や減農薬などの農法に関心のある生産者同士をつなげるイベントが1月7日、県松本農業農村支援センターの主催で開かれた。「環 […]
正月飾り? 信州に移住してくる前はほとんど考えたことがありませんでした。スーパーマーケットの季節のコーナーで、貧弱じゃなく、そこそこ派手なのを選んで買 […]
資材の店先から見えた「変革の年」 今年は何が売れたのか。農業資材の専門店に聞いた。山形、松川村など中南信で「農家の店ひまわり」5店舗を展開するリープコ […]
何と!私、中村小太郎が、環境省が主催する第13回グッドライフアワードの実行委員会特別賞の一つ、「環境社会イノベーション賞」を受賞しました。この賞は、実 […]
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地域にオーガニック(有機栽培)を広めたい─と思い始めて幾星霜。義父の中村豊が50年以上、無農薬で稲作をしていた田んぼを引き継ぎ今年で8年になります。塩 […]
エクセラン高生がPRポスター エクセラン高校(松本市里山辺)美術科の生徒たちが、JA松本ハイランド山形支所(山形村)の依頼に応じて、特産のナガイモをP […]
「農家は毎年が1年生」。私の農業の師匠が言った言葉です。日照りや、水枯れの心配をしながら、今年も無事に稲刈りが終わりました。塩尻市広丘吉田の田んぼで育 […]
木を植えて10年目初出品で金賞 今夏の日本ワインコンクールで、塩尻市のワイナリー4社が塩尻産ブドウを使って醸造した6銘柄が、金賞に輝いた。市町村別では […]
“塩尻テロワール”「日本酒には夢がある!」と宣言して歩き始めた結果、やりたいことを一言でいうとこの言葉になりました。「テロワール」とは、仏語で「土地」 […]
夏が苦手な牛 経営コストも上昇 「牛はおなかに湯たんぽがあるようなものだ」と酪農家の三村誠一さん(64、松本市波田)は表現する。消化の過程で発酵が起こ […]
日本酒には夢がある!最近の私の合言葉です(あいさつの次に必ず言って、不思議がられます)。サラリーマンから独立して自分の会社を創業した場所が、東京の四谷 […]